amazonの2020年のプライムデーが延期?業績への影響は?

コロナウイルスの影響で2020年のamazonのプライムデーが延期される可能性があると報道をされました。
今回はこのニュースを見てみたいと思います。

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2020年のamazonのプライムデーが延期との情報

プライムデーとは

プライムデーはamazonが開催する48時間のセールです。
2015年から始まり、例年7月に実施されていました。
詳細な売上高は発表されていませんが、
2019年は18カ国で48時間実施され売上高は20億ドルに上ったとのことです。
これは2018年のブラックフライデーとサイバーマンデーを合わせた販売額を上回る数字でした。

プライムデー延期の理由

ロイター通信によりますと
新型コロナウイルス感染症の拡大を原因として

「プライムデー」を少なくとも8月に延期しようとしている。

そのために想定外に抱える在庫を値引きで売ることにより、1億ドルの打撃を被ると見込んでいる。

ことを『社内の日々の幹部会議の記録をロイターが確認した。』とのことです。

amazonのプライムデー2020年はいつになる?

amazonの幹部はこの件に関してはコメントをしておらず、現時点では正式に発表されていません。
少なくとも8月以降との見方があり、サイバーマンデーやブラックフライデーへの影響も懸念されるところですね。

Amazonの業績への影響も懸念

また、ここ数年、成長していたクラウドコンピューティング・サービスへの影響も指摘されています。

ヨーロッパでののデータセンターの売上高への影響や、
データセンターで感染のクラスターの発生も生じているとのことです。

文書を作成したアマゾン幹部は、同社にとっての影響は最悪3億ドルになるとの見方も記している。

とのことで、コロナウイルスによる業績への影響は少なくはないようです。

ただ一方では、外出を控えるためAmazonなどのネット通販を利用する需要は増えており、
企業もクラウドサービスの利用やオンライン化を進めています。

時期を変えてもプライムデーを実施してほしいですね。

まとめ

2020年7月のプライムデーの延期の可能性についての報道をお知らせしました。

コロナウイルスの影響が一日も早く収まることを願います。

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